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Arcade Freaks

アーケード系ゲームのニュースや独り言。 プレイ日記や攻略情報も。

土曜まで開催中のAMショーにて、
ついに三国志大戦3が発表になりましたね。
今冬稼動予定との事で、今から楽しみです。
今度こそ蒼天航路LEの登場を期待!



さて、それまでは三国志大戦2を楽しもうという事で。
メインデッキが迷走中なのは前回の日記にも書きましたが。
この前使用して非常に"面白かった"("強かった"ではないw)デッキを構築。


構成:
SR黄月英・SR張飛・SR魏延・R龐統・C呂凱

コスト1.5最弱を独走していそうなSR黄月英のデッキw
何せコスト1.5武力1の攻城兵ですからね。
計略は結構強力なのですが、コストが非常に痛いカード。


攻城兵最大の泣き所である足の遅さを完全に覆す計略、"黄式加速装置"。
速度上昇は唯一の4倍で、恐らく神速騎馬並みに速くなってます。

このカードのこれまでの使用方法としては、
・連環の法から奇襲
・連環の計から奇襲(士気10が必要な為結構難しい)
・挑発で強引に
辺りが一般的。
しかし、新カードが追加され、更に選択肢は増えました。

・戦線復帰から奇襲
ですね。


戦線復帰を利用する事により
・自城からの出撃~実質戦場半面を移動する時間を短縮
・相手の部隊の裏を簡単に取れる
・相手は黄月英を撤退させても迂闊に攻め上がれない
・相手の油断を致命傷にできる
と非常に大きなシナジーを得る事が出来ます。


黄月英が常時復活可能となれば、相手も自陣に1部隊は残しがち。
となれば、これまでは黄月英が戦力外な為コスト6.5対8という
かなり厳しい戦力差だったのも、最低コスト6.5対7と勝負になる状況です。
不利は不利なのは否めませんが。



呂凱・龐統はお決まりのお供として、残りのメンバーの選別基準は
・足が速い(騎馬、最低でも弓)
・高武力(一部隊で複数に対応できるのが望ましい)
計略を抜きにして最低この2点は欲しい点です。
殆ど4枚デッキの運用となり、更に呂凱・龐統は相当弱いので
足の速い武力重視の前衛が必要。


で、選択したのがSR魏延とSR張飛。

SR魏延は武力8騎馬で計略"唯我独尊"が優秀。
相手の攻城を最低限に抑えるという使い方であれば号令に対して
十分な効果である武力+10計略。
生贄は呂凱か龐統で。残り士気と相談して決めましょう。

SR張飛も武力9騎馬と理想的で、更に勇猛・募兵持ち。
攻城兵が居るだけに、開幕一騎打ち等で相手を事故らせれば
そのまま勝負が決まる事も有り得ます。
計略"決着の刻"も挑発要素がある為デッキにぴったり。
ただし高知力に掛けても1カウントも持たないので注意。



さて、メインICの徳が再度4まで落ちているので、
ここはもう徳の増減など気にせずそのままメインICで使用。
戦器がSR魏延しか付かなかったのが残念でしたがw
つか、SR黄月英に至っては旧カード。。

戦績は6戦で2勝4敗と負け越し。
しかし、SR黄月英による攻城の成功率は実に100%!
きっちり入る事は判りました。


全戦で攻城兵の攻城を成立させているのに負け越している理由は、
・SR黄月英慣れしていない
・連環の法を過信し過ぎた
・先に落城させられた
等が挙げられますね。


黄月英慣れしていない、というのは黄式加速装置を利用したテクニックの話。
例えば、速度4倍の為相手1部隊だけが止めに来た場合、
攻城ゾーンを移動して引き離しながら攻城ゲージを貯める事が出来る。
何せ計略効果時間は22カウント。

また、後1カウントも有れば攻城が入るという際に、相手の出撃が間に合い
止められてしまった状況(連環の法で有りがち)においても、
直ぐに横に移動すれば入れられる状況は多々あります。

城門を狙うか城壁を狙うかの選択も重要な点です。
城門>城壁と入れれば攻城兵なら落城させる事が出来ますが、
城門を狙ったばかりに1発も入らないでは意味が無い訳で。

ネタ的な要素では黄式加速装置で相手の弓を集めたり。
黄月英の攻城を狙っていると見せ掛け、戦場を走り回って撹乱し
本命の騎馬攻城を入れる等、やれる事は結構あります。


連環の法を過信し過ぎたというのは、
しばらく私が連環の法を使用していなかったのが大きい。

案外移動速度の低下が緩く、効果時間も短い印象でした。
この為、ギリギリで止められる事が多かった。
更に前述のテクニックも全く頭から無かったので
ボーっと撤退を待ってしまったり。これはいけない。

最近マスターになったばかりなので、外伝が未セットなのも痛い。
外伝は速軍・士気が理想。右伝にも速軍があればなぁ。
他のデッキの事も考えれば速軍・再建でしょうか。


先に落城させられた、というのは完全な打ち合いになった場合。
連環の計も唯我独尊も無い状態で号令を受けると起こります。
最も一般的な負けパターン。

士気は常時4残せれば理想ですが、それだと士気12まで仕掛けられず、
計略重ねがけをされると唯我独尊でも無理な場合はあるので厳しい。
相手の足並みを崩しつつ必要時に連環や唯我独尊を残す立ち回りが必要です。
攻め時と守り時の判断にあたりますかね。



こちらの基本的な状態としては、
・戦場中央(相手に柵がある場合は柵の無いサイド)で黄月英撤退、
一度城に戻した後戦場に戻し、復活カウント1で止めておく
・残りの武将は基本的に守り、士気を貯めていく
・士気が余ってしまう(士気12以降)なら黄式加速装置使用もアリ、
効果時間が切れる頃にはまた士気12になっている。


黄月英を復活止めしているのは戦線復帰との選択の為ですね。
例えば、こんな状況があります。

・相手がC呂凱やSR張飛・SR魏延を撤退させた後進軍してくる

戦線復帰が無くなった、もしくは戦線復帰の復活対象が複数になった為
攻めるという判断になる訳ですが、ここはむしろチャンスです。

相手を上手く固めて連環の計(状況によっては連環の法)>黄月英復活
から黄式加速装置で少なくとも城壁は取れます。
相手が号令を使用した後に連環の計が理想ですね。


戦線復帰の使用判断チャンスとしては、相手が連環の計を警戒して
横に広がりながらじわじわと進軍してきた際。
ここで連環の法があるなら、黄月英復活ラインを越えて進軍してきた際に
連環の法>戦線復帰>黄式加速装置から城門なり城壁を狙いましょう。
相手の足の遅い武将が居るサイドを狙うのが吉。


連環の計も連環の法も無い場合は戦線復帰はあまり狙えません。
相手が槍単でもなければ追いつかれて止められてしまいます。
しかし、相手に騎馬が一部隊しか居ないのであれば
決着の刻で引っ張って槍単状態を作る事もできます。
この場合相手が寄っているようなら戦線復帰せず、復活させてから
黄式加速装置で端攻めすれば良いでしょう。



三国志大戦ユーザーの9割9分を置き去りにした
SR黄月英ネタでしたがw
使ってみると、"これ勝てるんじゃないか・・?"とドキドキする
素敵デッキなのでオススメですw
実際2戦は勝ってますしね。

SR黄月英ってネタカード代表だと思ってたのですが、
意外に使い易かったのもびっくり。小さき落雷程度では撤退しませんし。
開幕は壁&伏兵ガード、弓囮に攻城役と使えない局面が少ない!
対戦毎にどうやって黄月英を通すか考えるのが楽しいデッキです。
後、相手が中々配置類を決定しないのも楽しいポイントですw



ではでは。
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テーマ:三国志大戦2 - ジャンル:ゲーム

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魏蜀悲哀でメインデッキ宣言(?)をした訳ですが、
上手くいかないもので徳4まで急落。
悲哀デッキでありながら計略戦前提でワラプレイに不向きと
無理のあるコンセプトでしたが、やっぱり無理でしたねぇ。。


で、最近4枚デッキを主に使用して再度メインデッキ構築をしていたのですが。


構成:
SR呂布・UC公孫瓚 ・LE諸葛亮(SR互換)・R姜維


このデッキで取り合えず徳6まで復帰。
恐らく諸葛亮が八卦になった直後には居たであろう構成。
低知力を八卦2枚掛けで守るタイプですね。

挑発と白馬陣が良い味出していて、覇者クラスでの流行りである
桃園も天下無双で蹴散らせる為、結構機能しました。

苦手だったのは号令+ダメ計(+超絶強化)を持つデッキタイプ。
桃園+反逆+小落雷や、火計+手腕+蛮勇(意地)、攻守+水計等、
いくらでも居るデッキタイプな訳ですが。

ダメ計がある以上こちらの選択は先打ち八卦2枚掛け。
これが号令に打ち負けてしまうとアウトな訳ですが、
相手に英傑+武力9があると結構打ち負ける。
呂布は武力15ですが姜維は武力12と英傑に普通に居る武力、
他2名は無強化な訳ですからねぇ。

後は単体超絶強化。武力15で呂布と同等、武力17クラスだと不利。
こちらは2枚しか強化していないので後者だけでも結構辛い。
士気4で対抗されてしまうと士気的不利も有り戦況は5分以下と。
単色だと可能な計略重ねが出来ないのも致命的。



で、また別デッキ構築。


構成:
R呂布・UC高順・R成公英・SR蔡文姫・LE諸葛亮(SR互換)


諸葛に西涼出張してもらったデッキ。
色バランス悪くて印象は良くないw

デッキとしてはR呂布・UC高順・SR蔡文姫だけでも
かなり完成しているので割と戦い易い。
八卦2枚+陥陣営が結構な強さ。

八卦1枚+解除戦法にも期待していましたが、
武力13と非常に微妙だったので成公英はいらない子かも。
士気9使って計略無しで止められると悲惨な結末に。
成公英>董白でも良いですが、これ望郷デッキと4枚被り。。
蜀コスト1で何か見繕うのが良いかも。小落雷とかUC姜維とか。



上記デッキは3戦だけ試して、また別に構築。


構成:
LE姜維・SR張飛・R関興・R龐統


終盤武力9が3枚並ぶデッキ。
武力9なら受け継ぎし陣法で武力13+計略無効と
英傑に引けを取らずさらに車輪号令も重ねれば熱い。

序・中盤で多少城を削られても終盤に逆転出来ると踏んだデッキでしたが。
序・中盤で瓦解する事多し。。削られるとかそういうレベルじゃないね。

足の遅い4枚デッキはそれだけで不利と実感。
コスト1の端攻めにいちいち張飛を向かわせる必要が出てしまう。
連環を掛けてもまたしても足の遅さで対して有効に働かない。
これは完全に構築ミスでしたな。



色々試してみましたが、涼+諸葛が今のところ好感触ですかね。
元々5枚デッキを基本として使ってたのも大きいポイント。


また別に組むなら、呉で組みたいかも。
というのも、UC韓当とC潘璋の上級戦器をゲット出来たので。
持ってると使ってみたくなるw

多色にも入れやすい2枚なので多色にしたいところ。
かといって蜀呉屍では面白みに欠けるので何か考えたいですね。
涼や袁と組んでみるのが良いかも。



ではでは。

テーマ:三国志大戦2 - ジャンル:ゲーム

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    書いていく予定です。
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    三国志大戦3
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    良将(桃) 4品
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